石橋寿恵子

*東京教育大学にて松本千代栄教授に舞踊学を学び、モダンダンス、民族舞踊を研究。

*1968年、劇団「統一劇場」に入団。

*1973年、山田洋次監督の映画『同胞』の劇中ミュージカルとなった『ふるさと』で、振付家としてデビュー。

*1982年にフリーとなり、ニューヨーク修学。シアターダンスのリー・セオドア女史に師事する。
*同年、東京を中心に関東各地でダンスチームを結成し、その振付けと指導を開始。

*その後、各地のダンスチームのリサイタル開催や、数多くの舞台、市民ミュージカルの振付けを行う。

*1993年から10年間にわたり、毎年、埼玉県各地で公演された市民参加のミュージカル『I LOVE 憲法』の振付けも担当。

*2002年には上條恒彦主演の音楽劇『円仁』(岩舟、一関、伊勢崎、上田)、信州国際音楽村合唱団公演のミュージカル『曽根崎心中』(上田)、
2003年に住民参加ミュージカル『iwafuneーここは私のアルカディアー』(岩舟)、
2004年に新潟県曹洞宗青年会主催のミュージカル『ブッダ』(新潟)、それぞれの振付け指導にあたる。


*ダンス公演の主な作品として
the EARTH ~ 今、地球への熱い思いを踊る』(1994年 東京芸術劇場)
『森のおくりもの』(1997年
入間市市民会館)

『オオタカ伝説』(1999年 所沢市民文化センターミューズ)
the LEAF いのちのロンド』(2001年 所沢市民文化センターミューズ)
H2O 地球と水の精霊たちへ』(2005年 東京芸術劇場)

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